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招き猫の由来ー高知で脱毛するなら*Salon Ameri*

 



先日、お買い物をしていると招き猫を沢山売っている所があり!


スタンダードなものから、オシャレで可愛らしいものまで
色々な種類があって思わず足を止めてしまったのですが( ̄▽ ̄)



このように、今でもお店の軒先などで見かけられ、商売繁盛や千客万来などの願いを込めて飾られる縁起物◎


私たち日本人には身近な存在ではあるものの、その由来や産地などの詳細は知らないという人が多いのではないでしょうか?

今回は知っているようで知らない、招き猫の歴史とその姿に込められた意味を探っていこうと思います☆






まず招き猫の特徴の第一といえば、「手」

一般的に右手を上げているものがお金招き、左手を上げているものが人 (客)招きとされています!

その由来は定かではないですが、多くの人が利き手である右手でお金を扱うことが多いことから、右手を上げている招き猫をお金招きと呼ぶようになったともいわれています!


また、上げている手の高さにも違いがあり、耳よりも上まで手が上がっているものを「手長」
耳よりも下に控えめに手を上げているものを「手短」と呼び、手が長く伸びているほど遠くの福や大きな福を招き、短いものは身近な福やささやかな幸せを招くとされているそうですよ!





招き猫といえば小判を持っているイメージですが、初期の招き猫には小判はなく首輪に鈴をぶら下げた姿がほとんどで、この鈴が次第に小判へと変わっていったといわれています!


小判には金額や開運、招福といった縁起のよい言葉が描かれており、招き猫に込めた願いがダイレクトに反映されています!

今では小判だけでなく、鯛やだるま、熊手、打出の小槌など、さまざまな縁起物を持った招き猫も!





また、色によっても違いが!

古くから一般的なのは白い招き猫ですよね!

けがれのない白は「開運招福」を意味し、万事に福をもたらすとされています◎


反対に黒い招き猫は、魔除け厄除けの意味を持ちます!

西洋では不吉だとされる黒猫ですが、日本では夜目がきくことや強い霊力を持つと考えられたことから、「福猫」として魔除けや幸運、京都では商売繁盛の象徴であったそう◎





まだまだ謎が多い招き猫…


日本には野生の山猫は昔から生息していたものの、今でいうペットとしての家猫は存在していませんでした!


飼い猫としての猫が日本にやってきたのは奈良時代で、仏教の経典や書籍などを鼠の被害から守るため船に乗せられて来たといわれています!


招き猫の由来は定かではないですが、飼い猫が中国からやってきたことを踏まえると、中国の影響を受けていると推測され
事実『招き猫の文化誌』によれば、中国には「猫が顔を洗う時耳を越せば、しばらくして客が来るだろう」という意味のことわざがあるそう!




江戸を発端に巻き起こった招き猫ブームは全国に広まり、各地で招き猫が作られるように!

各地域に伝わる土人形をベースにしたものや、その土地に根付く手仕事の技術で地域色豊かな招き猫が生まれていきました!


今では大きさや色、形まで様々なものがあります!

インテリアの一部としても置いてみるといいかもしれませんね♪



 

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