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埋没毛の対処法と予防法ー高知で脱毛するなら*Salon Ameri*

 

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皮膚の中に毛が埋もれてしまう「埋没毛」

ムダ毛の自己処理をした後、肌に毛が埋まってポツポツができていませんか?

埋没毛とは皮膚の中に埋もれてしまった体毛のこと。
埋もれ毛とも言われます( ̄▽ ̄)

体毛は通常、毛穴から皮膚の表面に出てきます。
しかし、なんらかの原因で毛穴が塞がれてしまうと、毛が皮膚の表面に出ることなく皮膚の中で成長してしまうのですd( ̄  ̄)


埋没毛は毛が生えている部位ならどこでも起こりうる肌トラブルですが、特に太くて硬い毛が生えている部位、皮膚が柔らかい部位にできやすい傾向にあります。

具体的にいうと、腕や足、ワキの下、デリケートゾーンなどは埋没毛ができやすい部位と言えます。

埋没毛ができる原因で一番多いのが、ムダ毛の自己処理です。
例えば、カミソリでムダ毛を自己処理すると、毛だけでなく肌の表面にある角質まで剃り落としてしまい、乾燥や肌荒れを引き起こす可能性があります。

また、毛抜きで無理やり毛を引き抜いてしまうと、毛根を傷つけ、毛根の周りの皮膚にまで悪影響を与える可能性があります。

肌が乾燥すると、ダメージをそれ以上大きくしないように肌の新陳代謝を遅れさせる作用が働きます。
肌の新陳代謝が遅れると古い角質が溜め込まれ、肌が分厚く・固くなっていき、毛穴を塞いでしまうのです。


埋没毛の治し方は?
皮膚が正常な状態であれば、皮膚は1~2ヶ月の周期でターンオーバーを繰り返していて、皮膚が生まれ変わると同時に毛穴が正常に戻ります。

しかし、放置してはいけないケースもあります!
埋没毛の周りの皮膚が赤くなっていたり、腫れ、しこり、痛みやかゆみがある場合は、毛嚢炎などの皮膚疾患になっている可能性が高いため、治療が必要になることがあります。
毛嚢炎は放置すると、色素沈着を起こし、黒ずみの原因となります( ̄▽ ̄)


埋没毛の対処法としておすすめなのが、スクラブやピーリング作用があるスキンケアを定期的に行うことです( ^∀^)

角質ケアをすることで皮膚のターンオーバーが促され、埋没毛も自然に改善されていきます◎

ただし、スクラブやピーリングは頻繁にすると逆に肌の乾燥を招いてしまうこともあるので毎日ではなく週に1~2回に留めておくことと日頃からしっかりと保湿をすることが大切です◎

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